【小さな目標を持つことで大きな目標が達成に近づく】
目標は何ですか?と聞かれてどのように答えますか?内野手のレギュラーになりたい!エースになりたい!選手一人一人目指している目標があると思います。

目標をもってやれ!と監督や指導者の方から言われたことが一度でもあるかと思います。でも目標の立て方ってなかなか聞いたことないですよね?おそらくどうやって目標を立てればいいですか?と聞いてもその方法をこたえられる人も少ないと感じます。

そこで今日の内容は指導者の方に向けた目標の立て方をお伝えいたします。

選手自身がどうなりたいのかこれが一番目指している目標になりそこには目的もあります。どのような選手になりたいのか?なぜそうなりたいのか?

これが最終目標になるのです。ちなみに私は高校時代、ホームランを打てるような選手になりたい、その理由は自分が打ってチームの勢いをつけて勝利につなげていきたいからでした。

しかし、ここまで目標がイメージできてもまだ不十分なのです。今の自分とのギャップが大きすぎるからです。

「一気に高みに行こうとすると、今の自分の状態とギャップがありすぎて、それは続けられないと僕は考えているので。」イチロー氏の言葉です。つまり、一気に目標に向かうのではなくできそうなことを少しづつクリアしていく、ちゃんと続けていくには大きな目標ではなく小さな目標を作って一個ずつ達成していくことで最終目標への実現に近づくということです。

なので、選手に目標を立ててもらったらできそうな小さな目標をいくつか作っていきます。思いバットで毎日100本素振りする、それを100日続ける、みたいにできそうなことからやっていきます。

それを助けてあげられるのが指導者または親御さんではないかと思っています。

 

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