【悔しさだけでは這い上がれない】
「悔しいと思う気持ちが、技術を向上させ、人を成長させる」

以前コラムでこのネタを書きましたが、この言葉はすごく好きなのでまた書きたいと思います。

負けた悔しさやうまくできなくて悔しい気持ち、これは誰にでもあることです。しかし、この悔しさが自分が成長していくためには必要なのです。

野球を始めた頃、甲子園で活躍するような選手がヒットやホームランを打つのを見て自分もこんなバッティングがしてみたいと思っていました。その気持ちで毎日、素振りしたりバッティングセンターに行ったりして練習に打ち込んでいました。

試合でもヒットを打って活躍することも多くなっていきました。チームの主軸となって試合に出してもらいとてもいい経験をさせてもらっていたのですが、私もずっと結果を出し続けていたわけではありません。その陰にはたくさんの苦悩があり、泣いていたこともありました。結果が出ないときは何で自分はこんな下手くそなんだ…もっと練習しなきゃダメだ!

このように頑張らなきゃという気持ちがあれば自分から進んで練習するようになります。そうやって技術が向上していき、成長していくのだと思っています。うまくいかなくて苦しいからと言って逃げなくても大丈夫、それは自分の成長のためと思ってください。

自分が頑張る気持ちになれたのもいっしょに練習してきたチームメイトの存在が大きかったように感じます。

つまり悔しい気持ちとお互いに励まし合えるチームメイトを持つことが必要です。

よくチームメイトと今の自分のバッティングでの課題をお互いに言い合ったりしていました。客観的に見てもらえるのも非常にいいアドバイスになります。耳を傾けてみてください。

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