【常に問いかける】
未来コーチングアーチ選手を一番近くで接しているのは監督やコーチではなく親です。

親の接し方ひとつで選手はモチベーションを高め、練習に取り組む意識も変わってきます。

練習しなさいとかこうしなさいと言った言葉がけでは選手のモチベーションも意識も上がりません。

人は命令されたことには意欲を持って取り組みにくいからです。

一番意欲を持って取り組める状態は自分からやろうと思ったときです。

誰でも経験があると思いますが、自分でやろうと思ったことには自分から進んでやるものですが逆にやれと命令されたことにはイヤイヤ取り組むしかないという気持ちになります。

プラス感情であるか、マイナス感情であるかでまったく得られるものが違います。

だから一番近くにいる親がその環境を作ってあげることが必要です。そのためにはできることは「常に問いかけること」なのです。

練習しなさいと命令するのではなく練習がしたくなるような問いかけです。

例えば、練習で何が得られるのか?です。練習をするとどんないいことが得られるのか自分自身で気づくことができれば自分から練習するようになります。

それが引き出すことができたら「やってみよう」と後押しをするだけです。

その他にも試合でのダメ出しをするのではなく良かったところは?とか、もっと練習しなければいけないことは?など常に問いかける意識をもって接していくようにしていきましょう。

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