【何かをやることに意味がある】
「毎日、何かをやるということに意味があるんじゃないかなと思います。
トイレ掃除だからというのはそんな大きくないです。
トイレ掃除に限らず、日誌を書くとか、部屋の掃除をしようとか、毎日、やろうとすると、小さな変化にすぐ敏感になる。それが一番大きいと思います。
トイレ掃除で技術が上がると言われると、それはないと思います。何か一つやることに意味がある。
トイレ掃除をやると、心が落ち着いてないことに気づけたり、毎日書いていた日誌だったら、微調整ができる。
自分の変化に気づけたことが一番大きかったですね。」
マリナーズの菊池雄星投手の言葉です。

直接野球の技術アップに繫がらなくても日々の習慣が小さな変化に気づかせてくれるということですね。

これには私も驚きました。

このような生活の一つ一つの行動が自分の変化に気づくことができるのです。

練習のみではなく何か一つ習慣にしてやり遂げることが自信にもつながるのだと感じました。

確かに私も同じようなことを実感していることがあります。例えば朝起きて必ず布団を綺麗にし、身の回りも整理するように習慣をつけました。

するとずっと自分の中にあったマイナスな感情が消えて一日元気に過ごすことができています。

周りの人からは「何で朝からそんなに元気なんですか?」とよく言われます。

私はこのような誰にでもできるちょっとしたことを実行しているだけなのです。この習慣が「できた」という自信になり朝から元気な自分でいられたり、感情の変化にも気づけているのではないかと思っています。

今日から小さなことでもいいので自分にできることをやってみませんか?それが野球に関連したことでなくてもいいです。

できることから習慣にしていきましょう。

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