【勝敗の向こうに】
未来コーチングアーチ「僕は想像する 想像を止めない 夢の舞台で全て出し切り 君と笑ってる 君と泣いている 勝敗の向こうにある 何かをつかみ『あと一歩が届かなかった』 わずか一歩のその差は果てしない道だとわかっているけど 近くて遠いその『一歩』を目指して 憧れから逃げたこともある でも僕は僕から逃げたくはなかった」

福山雅治さんの甲子園テーマソング『甲子園』という曲です。今年の夏の甲子園終わってしまいましたがこの歌詞がすごく私の心に響きました。「支え合う仲間とのつながり、100年前から続いてきたつながりが、100年後にも続いていってほしい」という願いが込められているそうです。

今年は第100回記念大会ということでいつも以上に甲子園が盛り上がったように感じました。

選手たちの頑張っている姿、選手たちの喜びや悔しさの涙には本当に感動させられますね。

頂点を目指して三年間頑張って辛い練習を乗り越えて甲子園という最高の舞台でプレーできるのは本当に素晴らしいことだと思います。

高校野球は勝敗も大事ですがそれ以上に自分が成長できるところだと思います。だから勝てなかったからとかではなく自分が三年間やりきったということに意味があるのです。

辛い練習を乗り越えてきた、挫折も味わった、高校野球をやってきた球児たちはそれぞれいろんな思いがあると思います。

その中で人は成長していくのだということも甲子園を見ていて気付かされることも多かったです。

また来年楽しみにしています。

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