未来コーチングアーチ【果たすべき役割】
ソフトボール日本代表が北京オリンピックで金メダルを取ったときの上野由岐子選手の言葉です。

「ソフトボールは、9人でやるスポーツですよね。でも、ベンチ入りは15人いるんです。その15人は、それぞれのチームではみんなスタープレーヤーで、技術も高いし、プライドも高い。その15人が集まって全日本になった時、試合に出る9人と出られない6人に分かれます。試合に出られない6人は何をするかというと、雑用をしてくれたり、ベンチで声を掛けたりしてくれる。北京で金メダルをとれたのは、15人それぞれがお互いの役割を100%理解し、『チームのために』という想い・金メダルへの想いを全員が同じレベルで共有できたからです。」

自分の役割を自分たちがしっかり理解し実行することが良いチームになるために必要なことではないかと思います。

日本代表であればスタープレーヤーばかりのチームです。その中で試合に出られない人もいます。

普通なら何で試合に出してくれないのかとか自分が試合に出ていればなどの気持ちになることもあると思います。

しかし彼女たちはみんな同じ方向を向いてプレーしたりチームを盛り上げたりしていました。「金メダルを取る」という一つの目標に向けて一人一人がチームのために何をするべきなのかを理解し行動していたのです。

まずはどいうチームであるべきなのか、そのために一人一人がどうい役割を果たすべきかを考えることが大事です。

団体スポーツは自分のプレーももちろん大事だけどもっと大事なことはチームのために自分はどいう存在であるべきかだと思います。

それを全員が考え行動することが勝ち残れるチームになるためには必要なことです。

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