未来コーチングアーチ【可能性の枠を広げる】
「やってみてダメだとわかったことと、はじめからダメだと言われたことは、違います。」イチロー選手の言葉です。

やらずにできるできないを決めてはいけないということです。

はじめからダメだと諦めてしまったらできることもできなくなってしまいます。

人間は経験やイメージによって先に起こることを想像できてしまい、それもそのほとんどがマイナスの方向に考えているそうです。

バントが嫌いだということも変化球には弱いということも自分が作ってしまった枠のせいでできなくなっているのです。

先日、私はこんなワークをやりました。正方形に九つの点を書き一筆で4本の直線ですべての点を通るにはどうやってやるのかというワークです。

5分くらい考えましたがなかなか答えが出ませんでした。なぜできなかったのかというと正方形(枠)の中だけで考えてしまっていたからです。

枠の外にはみ出して書かないと一筆書きの4本の直線で書くことはできなかったのです。

これは普段考えるときでも同じことが起こっているということなんです。枠の中だけで自分の可能性を考えて決めつけてしまっているということです。

自分はここまでしかできない、ここまでの能力だ、そんなことを思ったことはありませんか?

その枠を大きくしていくことが能力アップには不可欠です。

枠を大きくするためには少し難しいかなと思うくらいの目標を立ててみてください。そして実際に目標に向かって行動することが大事です。

そうすると枠がだんだん広がっていき自分の可能性を感じることができます。

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