未来コーチングアーチ【チャレンジしてこそ見えてくるものがある】
「チャレンジしてこそ見えるものがある」サッカーの長谷部誠選手の言葉です。

チャレンジすることで見えるものがあります。私はこの言葉にすごく共感できます。

チャレンジしなければ何も起こらないし見えるものも見えなくなってしまいます。

これはチャレンジしている人にしかわからない感覚だと思います。

でもチャレンジすることって恐かったり失敗したらどうしようという気持ちになったり、できないことが多いのではないでしょうか。

実は私もそんな気持ちになることはしょっちゅうあります。

しかし、やらなけらばいけないとか絶対やってみせる、といった気持ちに自分からしていかないといけません。

私はその方法をたくさん実践してきました。

小さなことから始めてみたりやる時間を決めて実践してみたり、とにかく日常生活が変化するような大きなことから始める必要はないのです。

大きなことからやろうとすると行動できずに自信をなくしてしまいます。

野球の練習であればホームランを打つために毎日素振りをプラス500本にしてもなかなか続ける意欲がわかないのは大きなことからやろうとしているからです。

そういうときは例えば、思いバットで素振りをしてみるとか体重を増やすために食事の量を増やしてみるのもいいと思います。

それができてだんだん自信がついてきたら素振りを500本増やしてみることで続けられるようになっていきます。

とにかくチャレンジしようと決めていきなり大変なことばかり考えてしまう人が多いので、自分でもわからないくらいの小さなことから始めることが大事です。実践してみてください。

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