未来コーチングアーチ【限界は、自分で考えているよりもはるか先にある】
「限界は、自分で考えているよりもはるか先にある」サッカーの長友選手の言葉です。

自分が限界だと思っても本当はもっとできる自分がいるということですね。

最近読んだ本に書いてあった記事なのですが、限界というのは物理的なものと心理的なものがあるそうです。

物理的な限界は人間が越えることができないこと、どう頑張ってもできないことです。

心理的な限界というのは自分が無理だと考えて作ってしまっている限界です。

びっくりするのが心理的なものが80%以上もあるとのことだそうです。

つまり、もっと努力すればできることなのに、できないと自分で限界を作ってできなくさせているということなのです。

普段私たちはつらいことや到底できそうにないことが目の前に現れるとつい物理的に無理だと思ってしまいます。

でもそれは自分ができないと思い込んでしまっているだけでもっと自分が本気になればできるかもしれないと思えたり、本当にできてしまうことだってあり得ます。

私は朝早く起きるのが苦手で朝早く起きて走ったり運動したりしている人を見て「自分もやってみようかな」と思っていたのですが絶対に自分には無理だと決めつけていました。自分にはできないと思い込ませていたのです。

しかし今では朝早く起きて走ったりトレーニングしたりちゃんとできています。なぜできたかというとまず行動したからです。

できるとかできないとか考えずやってみることが大事なんです。

やってみると意外と自分は朝早く起きることが好きなんだということに気が付きました。今ではこれを習慣にして達成感や充実感を感じています。

このように小さなことですがこれも自分の限界を決めないということに繫がると思います。そして自分の限界を伸ばすためには「やってみないとわからない」常にそう思って行動してみてください。

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