未来コーチングアーチ【勇気を与える励まし】
野球漫画「メジャー」の主人公の茂野吾朗を知っていますか?私が野球をやっているころはよくこの漫画を読んでいました。

主人公の野球への思いにはとても勇気づけられてました。

プレー以外にも言っている言葉にも前向きさが伝わってきます。

カッコいいなと思ったのはこの言葉です。

「打てとは言ってねぇ、同じ三振なら思いきり振って三振してこいっつってんだ!何もしねーで負けるのはなしだ。負けるなら前のめりに倒れて負けよーぜ。」

これは試合でチームメイトが諦めの気持ちで打席に入ったときの言葉です。このあとは確か打線がつながるという結果でした。

最高の勇気づけの言葉だと思います。誰もが最後の打席では打ってもらいたいとかもう駄目だという気持ちになってしまうこともあるります。

そんな選手にはこのような声がけが大切です。「絶対に打ってくれ!」という結果の声がけではなく「思いっきりいこう!」といったできることの声がけが勇気を持たせるのです。

プレッシャーのかかる場面は何度も経験しました。「思いっきりいこう」とか「積極的にいこう」という声がけで重くのしかかっていたプレッシャーがなくなったという経験がありました。

結果的なことではなくその選手ができる行動に目を向けて声をかけることを心がけてみてください。

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