未来コーチングアーチ【イライラな感情が出てきたときに】
「怒ってもパフォーマンスに好影響を与えることはない」この言葉も私は共感できます。

試合でいい結果が出なかったりミスや失敗をしたりしたときにはついつい自分にイライラして怒ったりすることがあると思います。

それは本当は自分ではこういうプレーをしたかったのに思い通りにいかないからイライラしてしまうんです。

私も経験があります。満塁のチャンスの場面で内野フライを打ち上げてしまい、なぜあの球をヒットにできなかったのかと自分に怒ってしまうことがありました。

ピッチャーでも思うようにストライクが入らないとイライラして気持ちが切れてしまうピッチャーを何人も見てきました。

上の言葉の通りイライラして怒ってしまうときってだいたいその後のプレーが良くなることは経験上なかった気がします。

今思えば当たり前かもしれません。

なぜなら試合に集中できていないからです。ミスや失敗のことばかり気にしてしまい気持ちの切り替えができていないからです。

そんなときこそ普段の練習からイライラを切り替えるスキルを身に付けておく必要があると思います。

切り替えができればイライラによってできるミスの連発を防ぐこともできるはずです。

その方法を一つ紹介します。

練習のときどんな場面でイライラしてしまうのかを自覚しておくことです。今日はこんな場面でイライラしてしまったとかこんなミスをしてイライラしてしまったということをノートに書いてみてください。

これは客観的に自分を見ることが大事です。

周りが見えていない状態なのでちゃんと見えるようにするためには客観的に見る必要があるのです。

そこまでできたらどうすればイライラしないかを考えてみてください。

例えばピッチャーなら深呼吸して内野手や外野手に声をかけてみるという感じで考えてみてください。

イライラしたときに気持ちの切り替えができるように普段から自分と向き合うことができれば自然と切り替えができるようになっていきます。

お問い合わせ

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

電話番号 (必須)

お問い合わせ内容