未来コーチングアーチ【主体的に動く】
私は中学から高校で野球をやってきて感じたことはスポーツ選手にとって主体的に行動することが必要だということです。

とくに学生には主体的に行動できる習慣を身に付けておくことが必要です。それは社会人になってからも必要なことだからです。

そもそも主体的の意味は「自分の意志・判断に基づいて 行動するさま」です。自分自身で考えて行動するということです。

私が中学高校時代はこれが欠けていたように感じます。よく監督や野球教室のコーチから言われなければ動けない選手でした。私は内気で自分に自信がなかったからだと思っています。

だから監督やコーチから言われてから動くことが多かったです。

チーム全体としてもそのような感じでした。監督にも言われてから動くのではなく自分で考えて動けとよく言われていました。

言われて練習するのと自分で考えて練習するのではやっぱり変わってくると思います。例えば全体の練習のときには同じ練習でも考え方によっては得られるものも変わってきます。

内気で自分に自信がなかった私が主体的に行動できるようになったのは高校三年生になってからでした。なぜ主体的に行動できるようになったのかというと監督から「お前はこのチームの主力選手だ!」という一言でした。

この言葉が私をやる気にさせもっと練習してうまくなるという気持ちになれたのです。自分の中ででて強い使命感を抱いた瞬間でした。

それからは言われる前に行動できたり考えることによって新しい効果駅な練習メニューを生み出したりしていました。

主体的に動けるようになると自分に自信がついてきます。何気ない一言が選手をやる気にさせるのです。

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