未来コーチングアーチ【可能性を信じて接すること】
「天才は親が作る」私が中学時代の野球教室に通っていた頃にコーチも言ってた言葉です。

調べてみたらこれと同じタイトルの本もあるようです。

当時はこの言葉を聞いたとき、そんなことないだろう、自分次第だ!と思っていましたが今自分が親になって、またコーチとして活動していくようになってからようやくこの意味がわかってきました。

親の育て方で子どもが大きく変わってくるのです。コーチとして人と接してみて本当にそう感じています。人はひとりではなく回りからのサポートがあって成長していくのです。

通っていた野球教室では必ず親がいっしょに参加してどんな練習をしているのかとかコーチから何を言われたのかとかその指導の方法などをいっしょに学びます。そこで学んだことを家でも指導できるようにすることが狙いだったのだと思います。

それは親が一番近くで多くの時間子どもと接することになるからです。その指導で子どもの成長が変わってくるのです。

指導すること以前に子どもへの接し方で一番重要だと感じていることがあります。

それは「子どもの可能性を信じること」です。

できたことに目を向けたりできなかったとしてもまだこれからだと信じてあげることです。それがあって指導の効果を上げていくことができます。

そうすると自分からやる気を持って取り組んでくれます。試してみてください。

 

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