未来コーチングアーチ【不完全さを受け入れる】
「自分の不完全さを受け入れるとそれはコンプレックスではなく個性となる。」元格闘家の須藤元気さんの言葉です。

不完全と感じることがあるとそれはコンプレックスになる。しかしコンプレックスを受け入れられると個性になるということですね。

 
コンプレックスがあると人は恥ずかしいと思ってしまい受け入れたくもないです。そこを何とか受け入れて個性にしていこうと思っても容易にできるものではないと私は感じます。
 
受け入れることは難しいかもしれません。でもできないことでもないと思います。
 
私は背が低くそれをずっとコンプレックスに感じていました。
 
バッティングでも守備でも絶対に背が高い方が打球を遠くへ飛ばせるし高い球だって捕れるから背が低いことをずっと悩んでいました。
 
中学3年の部活を引退したあと高校野球夏の県大会の試合を友人と見に行ったときのことです。ある高校の三番バッターを見てみると私と変わらないくらいの身長でした。
しかし、バッティングを見てみると左中間へのフェンス直撃のツーベースヒットを打ったのです。私は驚きました。
自分とほとんど変わらないのにあんなにすごい打球を打つことができるのかと思ったのです。
その選手のプレーを見てから自分が身長が低いことだけでなぜ悩んでいるんだと考えました。それ以来私は身長が低くてもいいもっと自分が努力すればいいのだ、と受け入れることができたのです。
それが個性になったかはわかりませんが、コンプレックスに感じていたことを受け入れることができました。
小さなことで悩んでいるならもっと練習して自分を成長させていこうと気づかされたのです。
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