未来コーチングアーチ【なぜ高校野球が愛されるか】
「なぜ高校野球が愛されるか。考えたことあるか?1試合も負けて良い試合なんて無い。必死に食らいついて、負けることなんて考えない。夢中にがむしゃらになって野球をする姿に、心を打たれるからだよ。高校球児にしかない輝きが有るからだ。」

これは高校野球がなぜ人から愛されるのかを語った言葉です。発言者はわかりませんが、とても共感できる言葉でしたので紹介しました。

高校野球は一発勝負とよく高校時代に私が監督やコーチから言われた言葉です。

一試合も負けていい試合なんてありません。3年生であれば負けてしまえばそこで終わってしまいます。

手を抜いたり諦めたりすることができない一瞬の勝負にかけた試合だからこそ人の心を引き寄せることができるのです。

負ければ涙もするし勝てば最高に喜ぶことができます。そのような球児の一生懸命は感動させることができるのです。

だから球児にできることは一瞬も手を抜かず全力で試合に挑むことが大切です。試合だけではなく練習からその習慣をつけておくことが必要です。

そのためには目の前の練習に全力を尽くすことです。私が高校球児のときは本当に厳しい練習ばかりで手を抜いてしまおうと思ったこともありましたがそこで抜かずに頑張ることができたのは目標があったからでした。

目標があればつらい練習でももっと頑張ろうという気持ちになれます。目標を持つ重要性がそのときはじめてわかったのです。目標は自分の頑張る原動力になると。

そうやって一生懸命練習や試合に取り組むことでみんなが応援してくれるようになります。

今でも覚えているのが4回戦の球場の内野席は満席になっていてみんなが声援を送ってくれていました。それは私たちのチームが普段、夜遅くまでの練習や休みなく一生懸命練習している姿をみんなが見てくれていたからだと思います。

人の心を引き寄せるようなチームになりそういう選手になることが大事だと思います。

 

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