未来コーチングアーチ【本気になれば世界が変わる】
選手であればどんな気持ちで練習に取り組んでいるかがとても大事なことです。自分が三年生の最後の夏に後悔しないためにもしっかりとした気持ちで練習に取り組むことです。

ただ取り組むだけではだめです。意識するところは人それぞれ持って取り組んでいくことが重要だと思います。

例えばこんな言葉があります。

「本気になれば世界が変わる!」

れは甲子園常連の仙台育英野球部の佐々木監督の言葉です。佐々木監督はこの言葉をスローガンにして選手を指導しているのです。

東北地区は冬場は雪で練習できる時間が限られてしまい「東北地区の高校は弱い」というイメージを持たれています。しかし、勝負の世界で東北は雪で練習ができないから・・なんて言い訳にはできません。

誰もが厳しい状況だと思うところでも本気になれば世界が変わることを信じ練習を重ねてきました。

そして2014年の神宮大会では2度の優勝を飾り、東北勢は弱いというイメージを覆したのです。

本気になれば世界が変わるというよりも本気になれれば世界を変えることができるということだと思います。世の中の常識を覆すような世界が見えるのです。

まず自分が本気になれているか自分に問いかけてみてください。そして自分一人ではなくチーム全員がそのような気持ちを持つことが必要だと思います。

そうすると少しずつでも個人としてチームとして成長していけるはずです。