未来コーチングアーチ【努力している人は夢を語る】
「努力しないやつほど愚痴をこぼす。本当に努力してるやつは夢を語る。」

努力をしないと愚痴がこぼれて夢を語れない、努力をすると夢を語れるということです。

この言葉はそうかもしれません。自分の経験を振り返っても同じことが言えます。

野球を始めたとき私は本当に練習が嫌いでした。苦しいしキツいし、何でこんなことやらなければいけないのか、こんなことしても野球がうまくならないじゃないかと愚痴ではないですがずっと心の中で思っていました。
 
その頃はやっぱり夢を意識していなかったですね。自分がどうなりたいのかということを深く考えていませんでした。
 
しかし、野球教室に通うようになった頃、こんな選手になってレギュラーになって甲子園に行きたいという夢を持てるようになったのです。
 
練習が嫌だと思うことも少なくなりました。
 
だから夢を持つことでその夢を実現させるために努力するので愚痴を言いたい気持ちにならないと思うのです。と言うよりも愚痴を言う暇もなく実現させるために努力しています。
 
高校に入るとよくチームメイトとこんな選手になって試合に出て活躍したいという話をしました。これも夢を語ることと同じです。
 
そういった夢を語り合えるチームメイトがいたことは努力していくためには大切な存在だと思います。
 
怠けてしまう人はマイナスの方向に考えてしまい、努力する人はプラスの方向に物事を捉えているのです。
 
プラスの方向に考えられる、つまり夢を語れるようになれるにはやっぱり努力が必要です。ただ努力するだけではだめです。
 
夢や目標を持っていることが大事です。それに向けて努力していけば自然と夢を語れたりプラスの方向に考えられるようになっていきます。
愚痴をこぼすのではなく夢を語れるようになれるのが理想だと思います。