未来コーチングアーチ【努力が自信になる】
「自信は人に付けてもらうものでも、勝手に付くものでもない。人一倍努力して付けるもの。自信が付くまで努力する。そうすれば、自分が望む結果がおのずと付いて来る。」

自分に自信をつけるためには人一倍の努力が必要だということです。

人からの励ましや勇気づけも必要なのですが、心の底から自信をつけるためには自分自身の努力は必要なのです。

人からの声がけだけで結果がついてくるのなら簡単なことです。しかしそれも自分の努力があってのプラスαだと思っています。

当たり前のことかもしれませんが、自信を持って試合に出られている人は人一倍の努力をしているはずです。

結果が出せているから自信がつくということもありますが、それ以前に結果を出すための準備をしているのです。つまり、努力が自信をつけさせてくれているのです。

しかし、スポーツの世界では結果が出ないこともあります。

そんな時は過程を大事にしてみてください。

結果に至るまで必ず過程があります。過程は自分のこれまでの努力です。それが結果のために正しいのか見直すことが大事です。

そのためには一日を振り返る時間が必要だと思います。私は野球ノートを中学時代のコーチに言われつけるようにしていました。

野球ノートもこれから努力していくのには必要です。間違った努力にしないためです。

すると自分が何をすればいいのか(どんな努力が必要なのか)が明確になり自信を持って正しい努力ができるのです。振り返ってみると自分を成長させるためには野球ノートは必要だったと感じています。

監督やコーチの言葉を聞くだけではなく書き留めておくことがこれから努力していく上では大事なことだと思います。