未来コーチングアーチ【はじめからできないと決めつけない】
「160キロを目標にした時、できないと決めつけたら終わりだと思って3年間やってきました。」日本ハムの大谷翔平選手が高校時代に言った言葉です。

目標を掲げたとき自分が「できない」と思ったら絶対に達成できないということ。

達成するには目標にしてそれに向けて努力しなければいけません。しかし、目標を掲げて努力したとしてもすべての目標が達成できるというわけでもありません。

最初から諦めてしまう人、途中で諦めてしまう人、達成してしまう人などいろんな人がいます。

達成してしまう人には共通点があると思います。それは目標がしっかり描けているかどうかです。

そんなことかと思うかもしれませんが、自分の中で目標が描けているかいないかでは大きく違ってきます。

大谷選手は当初150キロを目標にやってきたそうですが、さらに上を目指せると監督がその素質を見抜き150キロ→160キロに目標を設定し直したのです。

そして最後の夏、大谷選手は160キロを投げることができたのです。

これが目標を描くことの重要性だと思います。160キロを目標にしてそれを達成するために努力をすることができたことと最初からできないと諦めなかった大谷選手の精神力は見習うべきだと思います。

まずは目標を描くことが最初の一歩です。高いと思ってもできないと決めつけないことです。

どうすればできるのかを考えてみてください。そしてそれを実行していくことで目標に近づいていくはずです。