未来コーチングアーチ【落ち込んでも引きずらない】
「失敗すると悩むし、落ち込む。けれど、プロはすぐに次の試合がある。引きずるわけにはいかない。」広島カープの新井貴浩選手の言葉です。
失敗しても次の試合がある、引きずったままではいけないということ。
これは逆に言うと失敗したとしても次の試合で取り返せばいいということでもあると思います。
失敗したらそこで終わりではない、次の試合で成功するために今日をどう過ごすかを考えることが大事です。
高校野球や中学野球でも同じで失敗したら次の試合で取り返せばいいのです。次の試合、次のプレー、次を見ることが引きずらないためには必要です。
そうは思っても引きずってしまうこともあります。失敗が続いてしまったときなどはなかなか次へと思うのが難しいかもしれません。
そういう時は、まず失敗を受け止めることです。
今日は失敗してしまった。何が悪かったか何が原因だったのかなど探り、明日の試合はどう挑むのかを考えていくことです。
そうすると自然と前を向けるようになります。
失敗を忘れようとしてもなかなか忘れられないことが多いです。でもこの方法でやっていくと失敗を前向きに考えられるようになるのです。
もし今日がうまくいかないことばかりあったとしても、まずその失敗と向き合うことが大切です。そして明日は成功するためにどういうプレーをすればいいのか考えてみてください。