未来コーチングアーチ【根を強く】
「みんな、咲いた花を見るのは好きだけど、咲くまでの過程には興味がない。花が咲くには強い根があってこそ。」日大三高野球部の小倉監督の言葉です。

過程があり根があるからきれいな花を咲かせることができるということです。

小倉監督は花を育てることが好きでその過程は野球にも通じることでもあるのだそうです。

甲子園出場して、そこで活躍するにはどこよりも苦しい練習をしてその過程で心も体も強くなっていくことが大事です。このような根っことなる部分を鍛えることで強い根ができていくのです。

きれいな花を咲かせるにも過程も大事にしなければいけません。過程をいい加減にやっていたらきれいな花は見ることはできないです。

野球で言えば結果を出すにはその過程が大事で結果ばかり良くしようと思っても根っこの部分が弱ければ結果もついてこないということなのです。

小倉監督は根っこの部分を強くするために日大三高では冬の合宿があるそうです。朝5時半から夜10時まで練習という過酷な合宿をして体力やメンタルを鍛えるのです。

夏の暑さに負けない体力と甲子園という大舞台でプレッシャーに押しつぶされないメンタルを手に入れることが必要です。

やっぱり甲子園という「花」を咲かせるにはどこよりも苦しい練習やトレーニングを積んで強い「根」を育てることが大事だと思います。

どこよりも誰よりも自分が一番練習をしてきたという自信を持っていることも大事だと思いました。誰がどんな練習をどれぐらいやっているのかなんてわからない、だから思い込みでもいいです。

自分が一番苦しい思いをしてきたと自信を持って挑むこと、その考えが本当に自分に自信を持たせてくれるはずです。