未来コーチングアーチ【やったつもりにならない】
「やったつもり、言ったつもり、踏んだつもり、つもりつもって何もない。」花巻東の佐々木監督の言葉です。

つもりはいくら積んでも積もらないということ。

練習やトレーニングをやったつもりになっていないか、それを自信を持ってやったと言えるか、それが大事だと思います。

佐々木監督の言うようにつもりではつもらないのです。スポーツでは努力を積み重ねていくことが大事です。

でもやったつもり、になっていたら結局何も残らないのです。時間を無駄にしてしまうということになります。だから、自分につもりになっていないか問いかけてみてください。

私も経験したことですが、手を抜いたり集中力が切れた状態で中途半端な気持ちでやってしまったこともあります。

そういうときはやっぱり何も残らなかったのだなと思いました。

つもりではつもらなかったわけです。

でもどうしても集中できなかったり中途半端な気持ちでやってしまうことがあると思います。

そういうときは少しだけでも集中してやることです。

確かに決めたことを毎日やることは大事ですが、集中できなかったり中途半端な気持ちになってしまうときは少しの時間、少しの回数で集中してやることです。

何もやらないよりはやったほうがいい、しかし中途半端な気持ちがあるなら少しの時間や回数で集中しておこなうといいと思います。

やったつもりにならないようにすることです。

結局何も残らないのならほんの少しでもやって残すほうが自分のためになると思います。

つもりにならずにやったと自信を持って言えるように努力することです。常にやったつもりになっていないか見つめなおすことも必要です。