未来コーチングアーチ【やってみてダメだとわかったこと】
「やってみてダメだとわかったことと、はじめからダメだと言われたことは、違います。」
イチロー選手の言葉です。

何もやらずにダメだと決めつけてしまうよりもやってみてダメだと気づくことの方が大事だということです。

頭の中で考えて結論を出さずに、自分で挑戦してから判断しましょう。

やらないでずっと引きずるのは避けたいです。最初にやってダメだと気づけば次にまた新しいことに挑戦できます。

その迷っている時間がもったいないと思います。

その時間があるなら、いろんなことに挑戦できるはず。

このバッティングフォームだったら自分に合うなとか、こういう投げ方だと速い球もコントロールして投げれるとか、そういうところはやってみないとわからないことが多いです。

しかし、基本は変えてはいけない、挑戦することは大事ですが基本を崩さないことです。

いろんなフォームを試していくうちに崩れてしまうこともあります。そういうときは無理に変えず、一度基本に戻ってみることが必要だと思います。

鏡を見てやるとか人に見てもらいながらやるとかいろんな工夫をして挑戦していくこだと思います。

あれもこれもダメだと考えてしまう前にまずはやってみてどうだったか、ダメなら次を考えればいいし、良ければ続けていけばいいのです。

イチロー選手もいろんなフォームを試しています。日本では振り子打法だったのですが、メジャーでは通用しないと感じたイチロー選手はフォームを変えて挑戦したのです。

だから何もやらずに悩むんだり後悔するのだけは避けてもらいたいのです。