未来コーチングアーチ【成功もあれば失敗もある】
「挑戦すれば成功もあれば失敗もあります。でも挑戦せずして成功はありません。何度も言いますが挑戦しないことには始まらないのです。」
元メジャーリーガーの野茂英雄投手の言葉です。

あの独特なフォーム、トルネード投法は中学の時に生み出しメジャーでもそのフォームで挑戦したのです。

プロに入ったときの契約書にはフォームを矯正しないことを条件にし固い意志を見せたそうです。

トルネード投法で挑戦し続けた野茂投手、メジャーを代表する選手になるほどの活躍を見せてくれました。

 

私たちは何か新しいことに挑戦しようとしたとき自分はすぐ失敗するからとか失敗がこわいからと逃げてしまうことがあるかもしれません。

失敗することがこわいことってよくあります。それは過去に失敗して嫌な気持ちになったことから失敗はダメなことだと覚えてしまったからです。

確かに挑戦しなければ失敗はしないで済みます。恥もかかないですむと思うかもしれません。

でもそれでは成功もないということです。挑戦しなければ失敗も成功もありません。多くの人は失敗したくないから無意識に挑戦することから逃げてしまっているかもしれません。

ほんとは成功したいのに失敗のイメージが強く出てきます。

失敗のイメージはなかなかすぐに消すことは難しいです。

そんな時は常に成功イメージを持つことです。それが常に頭にイメージできていれば失敗のイメージは薄くなっていきます。

成功イメージは人それぞれ。自分が一番ワクワクするイメージをできればいいです。

ホームランを打ってみんなとハイタッチしているところ、最後のバッターを三振にとってゲームセットでみんながマウンドで喜び合っているところなど自分がワクワクするイメージができれば自然と失敗のイメージがなくなっていきます。

そうやって挑戦していくことができると挑戦することが楽しくなっていきます。挑戦は難しいものではなく楽しいものと受け入れることができるといいと思います。