【がんばる理由未来コーチングアーチ
あなたが今真剣に取り組んでいる練習、なぜそこまで頑張れるのでしょうか?

頑張る理由は人それぞれですが、なぜ自分がそこまで頑張れているのか知っておくことも必要だと思います。

例えば、前の試合でチャンスの場面でヒットが打てなかった・・凡打に終わってしまった・・などの思いがあると思います。

だから次は絶対に打ってやるという気持ちで頑張る理由を見つけることです。

「走りながら何回も心が折れそうになった。でも頑張る理由は自分で見つける。」

これはメジャーリーガーの前田投手の名言です。

心が折れそうになっても諦める理由ではなく苦しいときでもどうしたらどうしたら頑張れるのかを見つけるのです。

前田投手は一年生にして甲子園のマウンドに立ったが、その後は伸び悩んだのだそうです。しかし前田投手は必死で練習し走り込み球速を10キロ伸ばしたのです。そして三年の春、前田投手は三振の山を築きチームをベスト4に導いたのです。

悔しい思いがあったからこそ、頑張る理由を見つけられたのではないでしょうか。

自分の思うような結果が出ないと、グランドが悪かった、足が重かったなどの理由をつけて納得してしまいますが、そんな理由を見つけたところで自分に何の得もありません。

自分が頑張る理由を探すことで頑張ることができるのです。

前田投手は「なぜ進歩がないんだ」「今の自分よりももっと成長したい」という気持ちを抱き走り続けたのです。それが前田投手の頑張る理由になったのだと思います。