【センスは磨くもの】センスと言うと生まれつき持っているものと思われがちですが、これは磨いていくものだと思います。

自分にはセンスがないと最初から諦めてしまう人がよくいます。

私もその一人でした。

野球を始めそれまでルールも知らなかった私は能力も他の選手より劣り練習してもうまくなっている実感を感じることができず諦めてしまうこともあり、自分にはセンスがないと感じ自ら挑戦することをやめてしまうこともありました。

でもその思い込みが能力を閉じ込めてしまったのです。

中学時代のコーチから「練習は裏切らない」という言葉をかけられたときがありそれ以来自分を信じひたすら練習をしました。

その結果、レギュラーを獲得することができ試合でも主力選手になれるくらい成長できたのです。

そこで感じたのはセンスがあるとかないというのは単なる自分の言い訳なのだと感じたのです。うまくいかないときはセンスがないとそのせいにしてしまうのです。

しかしセンスは磨いていくものだと初めてわかりました。

プロスポーツ選手でも初めからセンスがあったわけではありません。自分を信じひたすら練習をしてセンスを磨いていったのです。

だからセンスがないと諦めるのはまだ早いと思います。センスがあると言われるぐらいまでそのセンスを磨いていくことが自分の成長に繫がっていくのです。