こんにちは!未来コーチングアーチの鈴木です。

浜松を中心にスポーツ向けのメンタルコーチングを行っております。

 

目標達成のために行動することは大切ですが、その達成のための行動を妨げてしまうもの必ずあります。

今日は何が妨げになってしまうのかについて書きたいと思います。

妨げてしまうものは身近にいる人が意外と行動を妨げてしまっています。

例えば親や学校の先生です。学校ではどうしても成績で判断されてしまい現在の能力で進路を決めてしまうものですね。

しかし、進路を決めて試験を受けるのは未来のまだ起こっていないことなのですが、どうしても成績ですべてを決めてしまいます。

私も学生時代は毎回良くない成績を取っていました。その度に親や先生には君は「できない」ということを言われてきました。

それは現在の能力だけで判断してしまっているからです。最終的に「できた」となっていればいいのです。

人は他人から「できない」を言われ続けると本当に「できない」のだと錯覚します。本当はできるはずなのに錯覚でできなくなってしまい枠をつくってしまいます。

それは大人になるほどいろんな経験をするのでより小さな枠になってしまいます。そうなると自分の中の常識が出来上がりその常識の中で「できる」「できない」を判断しできないことには行動しないということになるのです。

つまり私は「できない」と言われ続けた結果、勉強ができない→勉強は嫌いなもの、だからやらないという錯覚をしてしまったのです。

このような錯覚をしないためには自分の将来ありたい姿(自分がどうなっていたらいいのか)を常に見続けることです。ありたい姿を見続けられれば周りからの声に惑わされることなく行動できるようになります。

成績が悪くたって志望校に合格のイメージができていれば行動し続けられるものです。

スポーツでも同じです。私は中学時代体が小さいことでホームランを打てるバッターだと誰も思っていませんでした。しかし、私はホームランを打ちたいという思いを持ち続け、練習やトレーニングをしていました。その結果、高校ではチームのホームラン王になることができたのです。

これも周りから無理だと言われようとも自分の目指すところを常に見えていたからだと思っています。

周りの人から「できない」「むりだよ」と言われたとしても自分の目指すところ、ありたい姿を見続けることと、そのためにしっかり行動を続けることが大切なのです。

 

 

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