こんにちは!未来コーチングアーチの鈴木です。

浜松を中心にスポーツ向けのメンタルコーチングを行っております。

 

今日のコラムはピグマリオン効果について書きたいと思います。

人間は相手に大きな期待を持って接することで、その人は実際に伸びることが実証されています。それがピグマリオン効果と言うそうです。

実際にアメリカの心理学者が小学校の生徒に知能テストを実施し、しばらくしてからその心理学者からこの子は成績が伸びるという児童を選び出したリストを学級担任宛に送ったそうです。

その後、その児童たちは実際に成績が伸びたのです。

実施した知能テストも普通の知能テストで、担任宛に送られたリストも無作為に選びだしたものだったそうです。

学級担任がこの子は成績が伸びるという子に大きな期待を持って接したことで実際に伸びることがこの実験で実証されたのです。

大きな期待や願望をもって相手に接することの大切さがわかると思います。

ミスや失敗をしただけでこの子はダメだと諦めてしまっては本当に成長の妨げになる接し方なのです。

学校の先生以外にもスポーツで監督が選手に対してもそうです。監督が自分のチームの選手はできないやつばっかりだと思えばできない選手になっていき、できると期待を抱けば本当にできる選手に育つのだと思います。監督と選手の間だけではなくスポーツではチームメイト同士でもお互いに信じあうことが大切なのです。

親子の教育でも、親が自分の子どもにこの子はできない子だと思わず、必ずできると信じてあげることで大きく成長できるのです。

人間は期待されれば期待通りの成長をしていくのだと思いました。

 

 

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