こんにちは!未来コーチングアーチの鈴木です。

浜松を中心にスポーツ向けのメンタルコーチングを行っております。

 

今日のコラムは、試合で緊張したときどうしたらリラックスできるのかについて書きたいと思います。

先日は緊張からくる力みを取る方法を書きました。今日は呼吸の仕方についてです。

緊張しているとき「深呼吸しなきゃ」と思うかもしれませんが、方法を間違えると余計に緊張してしまう恐れがあります。

例えば、深呼吸するときに息を吸うことに意識をしてしまうことです。息を吸うことはいいのですが余分に吸ってしまうと緊張が高まってしまいます。

緊張をしているときというのは息を吸いすぎているというのを聞いたことがあります。

そこで私もいろいろと呼吸法を調べてみました。

呼吸と自律神経には深い関係があるそうです。息を吸うと自律神経の交感神経が活性化され緊張が高まっていくそうです。逆に息を吐くと自律神経の副交感神経が活性化されリラックスできるのだそうです。

緊張からリラックスする方法とは緊張で吸いすぎていた息を吐くことに意識して通常よりも多く息を吐くことが効果的なのです。つまり呼吸をコントロールすることでリラックスできるのです。

その効果的な呼吸法として腹式呼吸というのがあります。これも吐くことを意識した呼吸法です。息を吸ったときお腹を膨らませ、吐くときにはお腹をへこませるのです。息を吐く時間は吸うときよりも長く吐くことを意識すると良いでしょう。

他人から「落ち着け」と言われてもなかなか落ち着けなかったのはこのようなことが起こっていたからです。人間の性質をしっかり理解して大事な場面で緊張に押しつぶされないメンタルの状態を作っていくことが大切です。

 

 

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