こんにちは!未来コーチングアーチの鈴木です。

浜松を中心にスポーツ向けのメンタルコーチングを行っております。

 

今日はコーチングの技術について書きたいと思います。

コーチングはコミュニケーションの技術なので日常会話でも使る技術です。日常会話の中でも友人や後輩からの悩み相談のときなど有効だと感じています。

今日は日常会話の中でも使えるコーチングの技術について書いていきます。

人は自分で解決できないと感じた問題には人に話したくなるものです。悩み相談というと聞き手の方は何かアドバイスしなければと少なからず思ってしまいますよね。相手が深く悩むほどそうなってしまいがちです。

しかし私はアドバイスを求めてくるまでアドバイスをする必要はないと思うのです。

アドバイスは自分の考えを相手に与えるものであるので与えられる側は圧迫感を感じる人もいるからです。

相手が深く悩んでしまうということは壁にぶつかっている状態なのです。聞き手はその壁を自分自身で突破できるようにサポートをするだけでいいのです。

壁にぶつかる原因はいろいろありますが、視点が固定化していると仮定してお話していきます。

このような場合、視点を移動させることが効果的です。自分自身の視点でしか考えていないのなら別の視点で考えさせることです。

例えば、友達関係の悩みなら「その友達はどのように自分のことを感じていると思う?」という感じの質問をすることで視点がその友達のところに行きます。

自分も少し言い過ぎたかもしれないな、などのことに気づくことができるのです。

自分自身の視点ばかりで考えてしまうと周りが見えなくなってしまうのでそのようなときは視点を移動させることで壁を突破するきっかけが自分自身が見つけられるのです。

アドバイスをするのではなく視点を移動させるような質問をすることを意識してみるといいのです。

 

 

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