こんにちは!未来コーチングアーチの鈴木です。

浜松を中心にスポーツ向けのメンタルコーチングを行っております。

 

今日のコラムは野球選手の川崎宗則選手について書きたいと思います。川崎選手は現在カブスに所属、国際大会では2008年のオリンピック、2006年、2009年のWBCにも出場していて野球をやっている方なら憧れの選手ではないでしょうか。

そんな川崎選手の高校時代は甲子園とは無縁の高校にいたそうです。もちろ甲子園とは無縁なため負け続けることの方が多かったでしょう。しかしどんなに負けてもしっかりと自分の目指すところが見えていたとのことです。

その目指すところというのはイチロー選手だったそうです。イチロー選手みたいになりたいという思いをずっと持ち続け、中学3年生から左打ちに転向したのです。

そして憧れの存在だったイチロー選手と同じマリナーズのユニフォームを着てプレーできたのです。

これは自分がこうなりたいという目指すべきところが見えていたからだと思います。

肝心なのは未来がどうなっているかです。今や昔の結果なんてどうでもいいと思うことです。川崎選手は高校時代負け続けたことの方が多かったと言いましたが、彼はそれでも未来の自分がはっきりとイメージできていたから憧れのイチロー選手と同じ舞台に立てたのです。

 

川崎選手「俺にはいつも光が見えている。この先目指す方向を指す光が見えている。」

イメージしたことは実現できるのです。それも鮮明にイメージすることでより達成しやすくなるのです。

あなたが今、目の前の勝負や試練に負けたとしても成功した自分をイメージし続けることができれば必ず実現できると信じています。

 

 

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