こんにちは!未来コーチングアーチの鈴木です。

浜松を中心にスポーツ向けのメンタルコーチングを行っております。

 

試合で勝利したとき、思うような結果が出せたとき、何かに成功したときなど「持っている」などの表現を使うことがあります。周りの人から見てもあの人はやっぱり「持ってるな~」と言ったりもしますよね。

野球のイチロー選手はWBCの最後の打席でタイムリーを打ちその後の会見で「俺は持ってますね、やっぱり」と答えました。

斎藤佑樹選手も大学のリーグで優勝した試合のインタビューで「斎藤佑樹は何かを持ってる!と言われてきました。」と答えました。

サッカーの本田圭佑選手も2010年のワールドカップで決勝点を決めた試合の後、インタビューで「昨日も誕生日でしたし持ってるなということで」と答えていました。

このような一流の選手ならいろんなものを持っているだろうと思いがちになりますが「持っている」というところに意識して考えてみたいと思います。

実際にこの人たちは何を持っているのか?

共通しているのはスポーツであるということ。そして斎藤佑樹選手は「持っているものは仲間です。」と言っています。確かにスポーツは仲間と共に勝利したときはこの仲間がいたから勝利できた、と思えるのです。

ですから「持っている」の正体はたくさんあると思うのですがはっきりしているのは仲間ではないかと私は思っています。

仲間がいなければ勝利に向かうことも辛い練習も乗り越えることができないのです。仲間というのはチームメイトだけではなく支えてくれる家族や友人や恋人などこの人たちの支えもあって試合に勝てたり結果を出していくことができるのではないでしょうか。

私の中学高校時代は多くの仲間がいました。苦しいとき励ましてくれるチームメイトや応援に来てくれる家族、このような人たちの支えがあるから乗り越えることができたし結果も出すことができたのではないかと思います。

あなたの周りにもきっと多くの仲間がいるはずです。そのような人たちを意識してみることで「持っている人」として成功に近づいていくのだと思います。

仲間を持つことというよりも仲間がいることを再認識することが大切なのです。

 

 

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