こんにちは!未来コーチングアーチの鈴木です。

浜松を中心にスポーツ向けのメンタルコーチングを行っております。

 

今日はコーチングの技術について書きたいと思います。

コーチングは相手から気づきを引き出す技術。引き出すためには質問力が必要になるのです。

その引き出すために基本となるのがオープンクエスチョンです。オープンクエスチョンとは「はい」か「いいえ」では答えられない質問のことで相手から広がりのある答え引き出すことができ、気づきが得られるのです。開かれた質問と言われています。

クローズドクエスチョンというのもあり、これはオープンクエスチョンとは反対に「はい」か「いいえ」で答えられてしまう質問です。コーチングでクローズドクエスチョンばかり使っていると二者択一ですのでなかなか広がりのある答えを引き出すことができません。こちらは閉じた質問です。

例えば、スポーツ観戦をしに行ったとしてクローズドクエスチョンの場合「楽しかった?」「感動した?」などのような質問になります。オープンクエスチョンの場合「どんなこと感じた?」「どこが一番魅力的だった?」などのような質問になるのです。

答える側もオープンクエスチョンで聞かれた方が答えたくなるのではないでしょうか。普段の会話からでも意識して使うと効果的です。

相手から広がりのある答えや気づきを引き出すためにはオープンクエスチョンを徹底的に使っていく必要があります。オープンクエスチョンを使うことは大切ですがコーチングではクローズドクエスチョンを使わないわけではありません。

クローズドクエスチョンは相手の言ったことを確認したり決断を促したりする際に使ったりします。

スポーツで選手との会話やミーティング、チームリーダーがチームメイトからアイディアを引き出したいとき、上司が部下に質問するとき、子どもの進路で話し合うときなどオープンクエスチョンを使うといろんな答えが引き出せると思います。

 

 

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