こんにちは!未来コーチングアーチの鈴木です。

浜松を中心にスポーツ向けのメンタルコーチングを行っております。

 

今日のコラムは私の高校野球時代のコーチから教わったメンタルについて書きたいと思います。

私が高校時代なかなかヒットが打てなかったときのこと結果を出さなければいけないというプレッシャーもあってかなり悩んだ時期がありました。そんなとき、コーチから一言アドバイスをいただきました。それは「ボールを打とうと思うな!打てると思え!」ということでした。

私は打席に入ると力んでしまう癖がありました。練習ではしっかり打ち返せるボールでも試合になるとどうしても固くなってしまい普段の力が出せないのです。

ヒットが打てない、つまり結果が出ないときはどうしてもいつも以上に力んでしまい打とうと思いがちになるのですがこのときコーチが言った「打てると思え!」というアドバイスで体の力が抜けてすごくリラックスして打席に入ることができたのです。

私なりに「打とう」ということは少し焦ってヒットを狙いに行くような感覚でプレッシャーを感じているような状態です。私はヒットがなかなか打てなかったとき、まさにこのような状態でした。

しかしコーチが言った「打てると思え」というのは、自分に自信を持て、どんなボールでも打てるから!という勇気の出る一言だったと思います。

「打とう」と「打てる」言葉は似ていてもメンタルの状態を大きく変えてしまうのです。

その他にも無意識に自分にプレッシャーをかけてしまっていることがあると思います。

あなたがピッチャーだったとしてストライクを「取ろう、取ろう」と思うのではなく「取れる、取れる」と自信をもって挑むことで「取ろう」と思っていたときよりも良い結果が出せるかもしれません。

言葉にはちょっとした違いで自分を追い込むかリラックスできるかが決まるといことを学びました。

 

 

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