こんにちは!未来コーチングアーチの鈴木です。

浜松を中心にスポーツ向けのメンタルコーチングを行っております。

 

先週は雨が多くてどこにも出かけられませんでしたが、今週は少し良くなるみたいです。

さて今日のコラムネタは巨人の長野久義外野手について書きたいと思います。

巨人では主力の選手として活躍、バッティング、守備、走塁のバランスのとれた選手というイメージがありますね。選手としての能力だけではなく、そのメンタルの強さも学ぶところがたくさんあると思うのです。今回はその長野選手のメンタル面に注目していきたいと思います。

長野選手はドラフト指名を二度も拒否したとのこと。自分の決めた道を信じて社会人野球で技術を磨き、回り道をしながらも初志を貫いて巨人入りを果たしたのです。

プロ野球選手を目指す方ならどのチームから指名を受けてもうれしいように感じますが長野選手が巨人に入り野球をしたいと思う気持ちはすごいことだと思います。

回り道をしたことで苦しい思いをしたこともあったとのことですが、自分が決めた道、その道が最良だったのです。

他球団からの指名があり悩んだこともあったのですが、そのようなときこそ自分の信念を曲げずにわが道を行くことが大切なのです。

人間はつい周囲に流されてしまうことが多いです。人の生き方に合わせたり、みんなが言うことに従ったり自分の意思とは違う行動をとってしまうことも多いと思います。

長野選手のように自分の決めた道を貫くことは自分自身が本当になりたい自分に向かっていることだと思います。

周囲に流されそうになったときは自分が本当にやりたいこと、なりたい自分を再確認していくことが必要なのです。そして、その道を行くことで一流と言われる選手になっていくのだと思っています。

長野選手「今、歩いている道が僕にとって最良で、苦悩しながらも自分を貫くたびに強くなれたんだと思います。」

迷ったときは自分の意思を貫きいきたい道へ!

 

 

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