こんにちは!未来コーチングアーチの鈴木です。

浜松を中心にスポーツ向けのメンタルコーチングを行っております。

 

私たちが普段から行っている行動は90%以上は無意識に行っているそうです。意識的に行っている行動は10%以下だそうです。無意識の行動は潜在意識というところにプログラムされており、意識しなくても行動できるのです。

では、この潜在意識の中には何がプログラムされているのか?

経験したこと、体験したこと、思ったこと、感じたこと、イメージしたことなどいろんなものがプログラムされて普段の行動を決めているのです。

例えば、学校や職場に行く道は最初は意識して運転するのですが、何度も通っていると意識しなくてもたどり着けるようになります。これは繰り返し行ったことにより潜在意識にプログラムされたためです。

こう考えると人間は非常に頭がいいと思うのですが、この頭の良さが実は行動を妨げていることもあるのです。

潜在意識の中に否定的なデータがプログラムされていると行動の妨げになってしまいます。否定的なデータというのは例えば練習やトレーニングを過去に嫌な経験や体験をしていれば嫌だなということが自動的に出てきてしまいその人の行動を妨げてしまうのです。

脳は入力と出力を繰り返しています。例のように「練習」「トレーニング」と脳に入力されると潜在意識の中から否定的なデータを引っ張てきて「嫌だな・・」「だるいな・・」などの出力を自動的に行っているのです。

「楽しい」「わくわくする」という肯定的な出力に変えていけば自然と出てくるようになるはずです。

そのためには普段から入力されたことに対して肯定的な出力をすることを意識して行うことが大切です。

人間は頭が悪いからうまくいかないのではなく頭が良すぎて過去の否定的データをプログラムしてしまっているからなかなかうまくいかなかったのです。

 

未来コーチングアーチのメンタルコーチングでは将来イメージを明確に描くことで脳に肯定的なデータをインプットすることができます。まずはコーチング無料体験をお試しください

 

お問い合わせ

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

電話番号 (必須)

お問い合わせ内容