こんにちは!未来コーチングアーチの鈴木です。

浜松を中心にスポーツ向けのメンタルコーチングを行っております。

 

コーチングをやっていると友人や家族からなど相談を受ける機会が増えてきました。今までは相談を受けたときこうしたらいいよとアドバイスをしたりどうするかをいっしょに考えていたりしました。

しかし、なかなくまく解決策が見つかりません。よくファミレスとかに行くと相談をしている方を見かけますが解決できていないのか表情は暗いままです。

どうしたらうまく解決できるのか?

実はアドバイスをするというのは必ずしも良い方法とは言えません。アドバイスというの相談される側が相談してる側にこうしたらいいと考えを押し付けてしまうことになるのです。そうなると命令されているのと同じような心理状態になるのでなかなか解決に向けて行動しにくくなってしまいます。

相手からアドバイスを求められない限りアドバイスをする必要はないと思います。

アドバイスをするのではなく話を聴くだけでも解決策に気づけたり安心感を与えられたりすることができます。相槌やペーシング(声のトーン、話すスピードを合わせること)やリフレイン(相手の言葉を繰り返すこと)をするなどそれだけでも効果的です。

それからどうしたらいいのかをすぐに考えるのは解決策が見つからない原因です。

どうしたらいいのかというのは解決策や方法を考えるということになります。しかし解決した状態がイメージできていなければ解決策や方法は見つけにくいものです。

どうしたらいいのかを考える前にどうなったらいいのかを考えてもらうことで解決策や方法は自然と見えてくるものなのです。

どうなったらいいのかとはありたい姿、解決した状態を考えることになります。つまり、ゴールを決めるのと同じことなのです。ゴールが決まればゴールに向かうためのルート(方法や手段)を決めていけばいいのです。

コーチングでは徹底的にありたい姿を明確にすることに一番時間をかけて行っていくのです。

 

 

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