こんにちは!未来コーチングアーチの鈴木です。

浜松を中心にスポーツ向けのメンタルコーチングを行っております。

 

3連休の最終日ですね。満喫していますか?また明日から仕事や勉強や部活頑張りましょう!

さて今日は大きな目標を実現して活躍しているプロ野球日本ハムの大谷翔平選手の実現力について書きたいと思います。

周りの人から絶対に無理だと思われていた二刀流を実現しました。バッターとしてもピッチャーとしても素晴らしい成績を残しています。

大谷選手は高校時代にある目標を立てていたそうです。それはピッチャーで球速を163キロ出すという想像もできないほどの大きな目標を立てたのです。

高校1年のときから注目の選手だったのですが故障もあり高校2年のときの球速は150キロ前半でした。誰もが無理だと思っていた目標値だったのです。

しかし高校3年の夏の県大会準決勝6回表、2死満塁カウント3-2で投げた1球「160キロ」を計測したのです。

高校野球界で160キロを計測したのは初のことでした。

人間の限界や常識を覆すほどの記録を出した瞬間だったと思います。

そしてプロ野球に入り164キロというプロ野球界最速の記録を出したのです。高校時代に掲げた目標よりも高い記録を出してしまったのです。

大谷選手は163キロという目標を立ててそれを実現するために練習やトレーニングをしてきました。目標を立てることは本当に大切なことだと大谷選手から学びました。

彼のもう一つすごいところは限界をつくらなかったことと、世の中の常識にとらわれなかったことです。

限界をつくってしまう、つまり自分でここまでと決めてしまうことで能力を眠らせてしまうことのなるのです。もし大谷選手が150キロが目標だとしたら今のような記録を出せているでしょうか。

それから大きな目標を立てると周りから批判されることがあります。「そんなこと無理だ」「常識から考えて難しいに決まっている」など言われたりするものです。

大谷選手はこのような批判の声を聞かず目標を見続けたのです。その精神力もすごいものだと感じました。

大谷選手「常識にとらわれたくないし、自分の限界をつくりたくない。大きいことを成し遂げてみたいと思って目標を立てました。」

163キロという目標があったからこのような偉大な選手になれたのだと思います。

限界や常識のせいであなたの能力は眠ってしまっているかもしれません。限界をつくらない、常識で判断しないことであなたの能力はもっと伸びるはずです。

 

 

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