ビジネスコーチング、未来コーチングアーチこんにちは!未来コーチングアーチの鈴木です。

浜松を中心にスポーツ向けのメンタルコーチングを行っております。

 

よく友人にコーチングを仕事としてやっているよ!と言うと、コーチだから何か教えているの?とよく聞かれます。私もコーチングを初めて聞いた時は何をどのように教えるのだろう?と教えるための技術だと思っていました。

しかし、実際にコーチングを学んでみると全く逆でした。

相手に自分の持っている知識を教えることはコーチングではなくティーチングだそうです。つまり、学校の先生のように生徒に勉強を教えていることや会社で上司が部下に仕事を教えるなどはティーチングをしていることになるのです。

では、コーチングはどのようなものなのか?

相手から気づきを引き出すこと、答えを引き出すこと、これがコーチングです。

ティーチングのように相手に与えるではなく、相手から引き出すことなのです。

ティーチングばかりやっていると相手は自分で考えなくなり教えてくれるのが当たり前でそれを待つようになってしまいます。それでは自発的に行動できる人間には成長できません。

相手に与えるばかりではなく考えさせて引き出すこと(コーチングの技術)も少しは必要だと感じています。

例えば、自分の子どもが受験のことで相談してきたとします。

ティーチングの場合、この高校に入りたいなら成績はこのぐらい取ったほうがいいよ!だから毎日〇時間くらい○○の勉強して合格目指そうといった感じになるでしょうか。

コーチングの場合、この高校に入って将来どうなりたいの?その高校に入るためにはどのくらいの成績が必要かな?そのために今できることは何だろう?と言った感じに質問して考えてもらいます。そして自発的に答えが出てきたら、じゃあまずそれをやってみようか!と後押しをすれば子は自信をもって取り組めるのです。

人からやれと言われると少なからず抵抗や反発を感じてしまいます。コーチングのように自分で考えて自分で出した答えに自分でやると決めたことには意欲をもって取り組めるのです。

将来のこととなるとは親が考えるものではなく子どもがどうなりたいのかをしっかりと聴いてあげなくてはいけませんね。

このような意欲や自信はコーチングの効果だといえます。

 

 

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