未来コーチングアーチこんにちは!未来コーチングアーチの鈴木です。

浜松を中心にスポーツ向けのメンタルコーチングを行っております。

 

私は地元のソフトボールチームに所属しています。昨日は試合があり久しぶりだったため体が痛くなってしまいました・・(笑) 運動をしていない証拠ですね(笑)

試合は最終回まで勝っていたのですが最後には点を取られて負けてしまいました。最終回まで勝っていて最後に点を取られてしまうというのはソフトボールも野球もよくあります。

私のチームはよく逆転勝ちが多いチームだと感じています。しかし今回は逆でした。いつも自分たちがしていることをやられてしまったのです。

以前試合をした時には勝利しました。そのチームと力の差はほとんどないと思います。

高校野球を見ていても2点3点勝っていても最終回に逆転して勝利したというのを何度も見てきました。

どうして最後にそのようなドラマみたいなことが起こるのでしょうか。このあいだたまたま見た記事でこのことと関連していることが書いてありました。

「性格は真面目でも顔が真面目ではダメ」というものです。

性格が真面目なのは当然誰から見てもいいということが言えると思うのですが、顔が真面目というのはだめなのでしょうか。

性格の場合は練習を熱心に取り組むことや毎日自分の目標に継続して取り組むことなど真面目だといいことがたくさんあります。しかし顔が真面目になればなるほど能力が発揮できなくなるようです。

最終回に逆転されてしまうのは勝利を目の前に顔が真面目になりすぎてしまうからだと考えられます。

私たちのチームはすごく雰囲気がいいのです。と言うのも地元が同じでみんな昔から仲がよく試合中には笑い声があるくらいです。ですから、私は笑顔があるから普段の実力を発揮でき、逆境のときでも勝ててしまうのではないかと考えています。

一昨年の夏に石川県星稜高校が決勝戦で8-0から最終回に奇跡的な大逆転をして話題になりました。そのときの星稜高校の選手たちは8-0で負けているのに笑顔をつくり試合をしていました。こんな絶体絶命のピンチにもかかわらず笑顔を作るというのはピンチをピンチだと思わないということを脳にインプットさせて能力を発揮させたそうです。

つまりピンチをピンチだと認識してそのままピンチの表情をしてしまえば能力はどんどん発揮できなくなっていくのです。練習やトレーニングのときでもそのような表情をしてしまえば選手としての能力なかなか向上できないのです。

性格は真面目でもいいのですが、表情は真面目ではなく笑顔を心がけることですごい能力を発揮できるかもしれません。

 

 

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