未来コーチングアーチこんにちは!未来コーチングアーチの鈴木です。

浜松を中心にスポーツ向けのメンタルコーチングを行っております。

 

試合のときなどなかなか結果が出ないときどのようなことを思いいますか?あるいはどのような言葉を発していますか?

試合で結果が出なかったとき、「ダメだ」「無理だ」「難しい」「向いてない・・」などと思ったり言葉を発していたらますますできない自分に陥ってしまいます。なぜなら、マイナスの思いや言葉はメンタルに大きく影響するからです。

私の経験談ですが、高校野球部時代は5試合連続ノーヒットのときがありました。こんなに結果が出なっかったのは初めての経験だったのでさすがに心が折れかかっていました。

そのときは、残って自主練をしてここがダメだったなどと反省をしていました。しかしダメなところばかりを振り返るのは良くないことなのです。ダメなところ=マイナスなこと、つまりメンタルがどんどんマイナスになってしまうのです。だから結果がなかなか出せずに悩んでしまいました。

マイナスの思いやマイナスな言葉はメンタルに大きく影響すると言いました。これを利用してプラスの思い、プラスの言葉を発してメンタルをプラスにしていくのです。マイナスなことに影響を受けているのならプラスなことにも影響を受けるはずです。

甲子園を見ているとわかるのですが、よく選手が上空を見て何かをつぶやいているのを見かけます。オリンピックでも選手が演技の前に目を閉じて何かをイメージしています。

これは、プラスの思いや言葉を発することでメンタルをプラスに持っていってるのです。メンタルがプラスになれば体も同じように働くので結果も変わってくるということです。

結果が出なかったときは落ち込まずこの結果を次に生かそうという気持ちが大切だと思います。

コーチングでも自分の未来を思い描き、それを言葉に発することでプラスに働くのです。

 

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