こんにちは!未来コーチングアーチの鈴木です。

浜松を中心にスポーツ向けのメンタルコーチングを行っております。

 

ちょうど今年の高校野球が開幕しましたので私自身の3年間の高校野球を経験して学んだことについてお話していきます。

高校に入学し野球部に入部したとき部員は50人いました。

こんなに部員がいるのにレギュラーはたったの9人難しいと思いました。

1年生の夏には背番号をもらえず、2年間スタンドで応援してました。

中学の頃は、1年生から背番号をもらい、試合に出るという目標をもっていたので、この2年間は悔しい思いをしました。

3年生の夏にはやっとの想いでレギュラーにもなれ、その大会では初戦勝利し、次の試合相手がシード校という強豪校でした。

しかし、私たちは予選を勝てたから、次も勝てるという自信があり、逆にシード校は2回戦が初戦だったので、不安や緊張があったのだと思います。

相手は勝たなければいけないというプレッシャーを感じました。

最後は一点を守り切り勝利!

翌日の新聞には大きく取り上げられました。

このように実績のあるチームでも、負けることがある、逆に言えば弱いチームでも勝てる可能性がある、これがスポーツの世界だと感じました。

“最後まで諦めない”という気持ちを学びました。

そしてこれからの人生でもこの経験を生かしていこうと思っています。

 

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